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2008.12/11 [Thu]
エースへのこだわりは持つべき。
契約更改の話題が多いですね。
そんな中、ヤクルトの新入団選手発表は、
ほほえましいものでした。
何かやっぱし嫌いになれないのよね、あの球団は。
宮崎県出身の赤川は、背番号「47」で、高い評価をしてもらったようで、
やっぱし嬉しいですね。
そして、謙虚さあふれるインタビューの受け答えでした。
それと。ファンから憧れの選手を聞かれると、
ドラフト2位の八木(享栄高校)は、阪神の藤川の名を挙げ、すみません!って言ってた。
ドラフト5位に新田(パナソニック)は巨人の阿部って答えて、すみません!って言ってた。
何かいいよね、こゆの。
まぁ、しかしやっぱ「オトナの都合?」っていうもの考えるなら、
入団する球団の選手を上げるのがいいのかもしれないですが、
どうなんだろ。
そして、立浪くんは、改めて来年を集大成とするコトを明言。
次世代エースとの期待が高い中田は、契約更改しました。
来季限りの現役引退を明かしている中日立浪和義内野手(39)が、あらためて来季を集大成の1年とする決意を明かした。8日、名古屋市内で行われた「CBCラジオ ドラゴンズナイター謝恩パーティー」に出席。「来年は集大成のつもりで、悔いのないよう、1打席1打席思い切ってやっていきたい」と思いを述べた。
今季は左の代打として打率2割5厘の成績しか残せず、悔しい思いを味わった。「自分の成績が思うようにはいかず、チームに迷惑を掛けた。何より、使ってもらって打てなかった。たくさん反省するところはある」。それだけに、リベンジに燃える思いも強い。
今季からは兼任している打撃コーチとしても全力を尽くす。「一緒に練習した若い選手が活躍してくれて、違った喜びはある」といい、現役と後継者育成との二足のわらじで、プロ22年間のフィナーレを彩る。(日刊スポーツより)
教えることへの喜びを感じながらも、現役としての結果を残すコト。
ハンパなく大変だと思います。
使ってもらって、打てなかった、この悔しさ、来季はもう聞きたくないです。
ホントにしっかりがんばってもらいたいですし、
私も、1打席1打席、また見守っていきたいです。
そして、中田の更改。
ホント、更改の査定ってどういうものなのかわけがわからない。
ゴネたら、少しはあがるものなのかなぁって、毎年思うわ。
中田は1回目の更改より200万円UPを勝ち取った模様。
うーん。そりゃ巨人、阪神戦に投げる疲労度は、
他球団に投げるのとは違うでしょう。
しかし、それをあまり契約更改の話題にするのもどうかと思うな・・・・。
特に、今回は、球団側から、交渉役の井手編成担当は「中田もそういう投手になってきた。やって当たり前だと思っている。エース級になってもらわないと困るし、TGを倒してもらわないと」と期待を込めた。(同)
そりゃ、もう球団が認めてるってコトだと、私は受け取りますが、
それは球団としては、どうなのかしら?
そんなこと言ってたら、今後選手の方は、ますます言ってくるわよ。
それと、中田の発言。
「エースへのこだわりはないですが、そういう場面、試合でも結果を出さないといけない立場。そう周りから言われるように、それを目指してやっていきたい。今年は満足できる1年ではなかった。4年間、大事なところで投げさせてもらっているという自覚を持って、オフの間にしっかり考え直したい」(同)
最初のフレーズだけです、あれ?って思うのは。
もちろん、性格的なものもあるででしょうから、
ホントは思っていても、口には出さないってのならいいのですが。
こだわりを持って、エースになって欲しい。
まぁ、実際こういう場面で、川上の去就も決まってない中で、
「次世代のエースはオレだ」みたいなコトもいえないでしょうが・・・・。
中田の発言を非難するものではないです。
ただ、やっぱしエースの称号は、自分からこだわりもって、
とりに行って欲しいと、ちょっと思っただけです。
そんな中、ヤクルトの新入団選手発表は、
ほほえましいものでした。
何かやっぱし嫌いになれないのよね、あの球団は。
宮崎県出身の赤川は、背番号「47」で、高い評価をしてもらったようで、
やっぱし嬉しいですね。
そして、謙虚さあふれるインタビューの受け答えでした。
それと。ファンから憧れの選手を聞かれると、
ドラフト2位の八木(享栄高校)は、阪神の藤川の名を挙げ、すみません!って言ってた。
ドラフト5位に新田(パナソニック)は巨人の阿部って答えて、すみません!って言ってた。
何かいいよね、こゆの。
まぁ、しかしやっぱ「オトナの都合?」っていうもの考えるなら、
入団する球団の選手を上げるのがいいのかもしれないですが、
どうなんだろ。
そして、立浪くんは、改めて来年を集大成とするコトを明言。
次世代エースとの期待が高い中田は、契約更改しました。
来季限りの現役引退を明かしている中日立浪和義内野手(39)が、あらためて来季を集大成の1年とする決意を明かした。8日、名古屋市内で行われた「CBCラジオ ドラゴンズナイター謝恩パーティー」に出席。「来年は集大成のつもりで、悔いのないよう、1打席1打席思い切ってやっていきたい」と思いを述べた。
今季は左の代打として打率2割5厘の成績しか残せず、悔しい思いを味わった。「自分の成績が思うようにはいかず、チームに迷惑を掛けた。何より、使ってもらって打てなかった。たくさん反省するところはある」。それだけに、リベンジに燃える思いも強い。
今季からは兼任している打撃コーチとしても全力を尽くす。「一緒に練習した若い選手が活躍してくれて、違った喜びはある」といい、現役と後継者育成との二足のわらじで、プロ22年間のフィナーレを彩る。(日刊スポーツより)
教えることへの喜びを感じながらも、現役としての結果を残すコト。
ハンパなく大変だと思います。
使ってもらって、打てなかった、この悔しさ、来季はもう聞きたくないです。
ホントにしっかりがんばってもらいたいですし、
私も、1打席1打席、また見守っていきたいです。
そして、中田の更改。
ホント、更改の査定ってどういうものなのかわけがわからない。
ゴネたら、少しはあがるものなのかなぁって、毎年思うわ。
中田は1回目の更改より200万円UPを勝ち取った模様。
うーん。そりゃ巨人、阪神戦に投げる疲労度は、
他球団に投げるのとは違うでしょう。
しかし、それをあまり契約更改の話題にするのもどうかと思うな・・・・。
特に、今回は、球団側から、交渉役の井手編成担当は「中田もそういう投手になってきた。やって当たり前だと思っている。エース級になってもらわないと困るし、TGを倒してもらわないと」と期待を込めた。(同)
そりゃ、もう球団が認めてるってコトだと、私は受け取りますが、
それは球団としては、どうなのかしら?
そんなこと言ってたら、今後選手の方は、ますます言ってくるわよ。
それと、中田の発言。
「エースへのこだわりはないですが、そういう場面、試合でも結果を出さないといけない立場。そう周りから言われるように、それを目指してやっていきたい。今年は満足できる1年ではなかった。4年間、大事なところで投げさせてもらっているという自覚を持って、オフの間にしっかり考え直したい」(同)
最初のフレーズだけです、あれ?って思うのは。
もちろん、性格的なものもあるででしょうから、
ホントは思っていても、口には出さないってのならいいのですが。
こだわりを持って、エースになって欲しい。
まぁ、実際こういう場面で、川上の去就も決まってない中で、
「次世代のエースはオレだ」みたいなコトもいえないでしょうが・・・・。
中田の発言を非難するものではないです。
ただ、やっぱしエースの称号は、自分からこだわりもって、
とりに行って欲しいと、ちょっと思っただけです。





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