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立浪和義選手がいた、中日ドラゴンズを応援するために立ち上げました!

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ベスト8ならず!宮崎工業・・・・。

しっかし、私的には、あの広陵によくやりました。
胸を張って帰ってきて欲しいです!
再三の好機を逃した広陵打線が9回、ようやくつながった。蔵桝、丸子の短長打などで無死満塁とし、三田が中前安打。3安打はすべて初球をたたいた。積極性が光った。右腕有原は140キロ台の直球に変化球を織り交ぜて10奪三振。宮崎工は粘投を続けた左腕浜田が力尽きた。 (朝日新聞より)

宮崎工・浜田投手はまずまず投げるでしょうと思っていました。
広陵打線も、いい投手はそこまで打てないと。
しかし、広陵の有原投手が素晴らしすぎたし、
また打てなすぎた。さすがに2安打ではなかなか厳しい。
そして、宮崎工は思い切ったプレーが、裏目に出ました・・・・。

もちろん、7回の長嶺選手の走塁が1番厳しいでしょう。
本人の判断だったと言いますが、無理するところではないかなと。
しかも、打席には4番がいたのですから・・・・。
でも、好走塁とは紙一重でしょうから!
8回の強攻策も、かな。
少ないランナーだからこそ、やっぱしきっちりと送りたい場面だったかもです。

でも、両チームとも無失策。
素晴らしい試合だったと思います。
浜田投手は、
その九回。マウンドに上がる前に、こんな考えが頭をもたげた。「延長戦に持ち込みたい」。この試合初めて持った、欲だった。欲は力みへと変わり、指先に伝わる。先頭の蔵桝に許した中前打も、続く丸子に許した左中間二塁打も、御子柴を歩かせ満塁策を取って迎えた三田に許したサヨナラ打も、とらえられたのは初球。ボール2個分甘く入った直球だった。「ストライクを取りに行こうと焦り、球が中に入った。僕の弱さだった」(毎日新聞より)

微妙な心理が、球を真ん中に集めたのかもしれないです。
でも、まだ夏があります!
しっかりと走りこんで、夏を投げきる体力と自身をつけ、
また大舞台に戻ってきて欲しいと思います。

一方広陵は、今大会屈指の好投手有原くんが、
初戦の借りを返しました。
「初戦は高めに浮くのを狙われた」という新谷が低く構えるミットに、この日は快音とともにボールが収まった。一回は先頭にチェンジアップを振らせて三振。さらに外角145キロで見逃し三振、スライダーで三ゴロ。新谷には「すべてが手応え十分」だった。(同)
私が好きなのが、こういうコメント。
「本調子でなかった真っすぐも生かせた」と新谷。「回が終わるたび、『点取るけぇ』と皆に励まされた」と有原。厳しい投手戦を乗り切り、バッテリーが打線への返礼を果たした。(同)

懐かしき、広島弁・・・・。
この試合で、さらにナインのチームワークも強まったかな。
次は、夏春連覇を目指す中京大中京。
素晴らしい試合を期待したいです。
ココで乗れれば、一気に「春の広陵」サクラサクかもです。

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